ビジュアル

能登・北陸を支える
新しい支援の形
「メイドインジャパン」の
サブスクサービス

令和6年の能登半島地震から一年経ちました。
各地域の方々のご尽力で復旧は進みつつありますが、能登・北陸で生活基盤が元に戻ってない地域は、まだまだあります。
私たちは、人々が元の地域で自立して生活し続けるには仕事が必要だと考えています。

能登・北陸地域に住んでいるわけではない人達の出来る支援として、
能登・北陸の商品を買うことで地域の人達の雇用と生活の一助になるのではないかと考えています。
そこで、私たちは能登・北陸の商品を定期購入という形で、一般消費者が買い支えるサービスを作りました。
石川県、富山県の自治体の方々にも、現地の商品の推薦を頂きました。
また、多くの方々に無償で広報の支援をして頂けています。

多くの人々が能登半島地震被災地の応援に携わっていることが可視化され、能登・北陸で売り上げが上がるだけではなく、現地の人達の心の支えにもなるのではないかと考えています。

ひろゆき

支援協力者からの
応援メッセージ

本田圭佑
本田圭佑

西村さんから今回の機会を頂きました。石川には思い出が沢山ありますし、復興にはまだまだ時間がかかると聞いています。

ですので、深く考えるよりも、やれることをやろうということで、協力させていただくことにしました。少しでも力になれると嬉しいです。

岩井俊二
岩井俊二

水上勉が好きだった学生時代、その世界に憧れて初めてひとり旅をした懐かしい想い出の地、北陸。

一刻も早い復興を願いながら、ひろゆきさんが立ち上げたこの愛すべきプロジェクトを僕も微力ながら応援したいと思います。

益若つばさ
益若つばさ

益若つばさです。
今回ひろゆきさんに声をかけていただき、少しでも力になれたらと思い参加させていただきました。

まだまだ課題のある日々は続くと思いますが、愛のこもった味が全国の皆さんに届き、1日でも早い「復興、笑顔」に繋がりますよう心から願っております。とっても美味しかったです。ご馳走様でした!

北川悦吏子
北川悦吏子

大変な目に遭われたことと思います。 心が痛みます。

でも、少しずつでも前進していけば、光が見えると思います。こんな私でも少しでも力になるなら嬉しいです。

心はあるのに、一歩が踏み出せない私に機会をくれたひろゆきに感謝します。北陸の皆さんを応援します。

追伸.紙ふうせんというお菓子が、可愛くて美味しかったです^_^。お茶のお供に。お持たせに。

サヘル・ローズ
サヘル・ローズ

能登の皆さまへ
そして全国の皆さまへ

この度の震災により、大変な思いをされている能登の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの復興を心から願い、できる限りの支援を、私にできる形で続けていきたいと思っています。

時間が経過したとしても震災のことを忘れてはいけない。
なぜなら、「終わったこと」ではなく、今もなお、続いている現実です。
被災地では、住む場所を失い、仕事を失い、大切な人を亡くされた方々が、
今も困難な状況の中で必死に前を向こうとしています。

ですが、世間では少しずつ震災のことが話題に上がらなくなり、支援の手も減ってしまっています。
やはり「忘れないこと」も支援のひとつではないでしょうか?

どうか皆さん、もう一度、能登のことを思い出してください。
そして、それぞれのできる形で支えていきませんか?

能登には素晴らしい食べ物や伝統工芸、美しい景色があります。
それらを「買う」=「応援」になり、立派な『支援』になります。
私も微力ながら、能登の恵みを特産品を通じていただきながら皆様を応援していきたいです。

純粋に美味しくて、そして見た目も美しい支援品を通して
自分が支援を通して新しく知った能登の魅力もたくさんありました。長年守られてきた伝統を途絶えさせない。

遠くにいても、心は一つです。

一日でも早く、能登の皆さまが安心して暮らせる日が来ることを心から願って。
そして、この想いが届き、少しでも力になりますように。

心はいつも、能登とともに。

サヘル・ローズより
2025年3月

武井壮
武井壮

震災の当日、私は金沢駅前におり、阪神淡路大震災以来2度目の被災者となりました。
地震の翌日に車で避難することになりましたが、その際に金沢の美しい街の至る所が壊れていたり、道路が寸断されているのを見て、過去の記憶と相まって、心が苦しくなるのを感じました。

今回、少しでも皆さんの支えになればと現地の美味しいものを取り寄せさせて頂きます。
そして、1日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

ダルビッシュ有
ダルビッシュ有

地震発生から1年4ヶ月ほど経った今も元の生活に戻れていない方もたくさんいらっしゃると思います。
復興にはたくさんの時間や労力がかかると思いますが共に力を合わせて復興を目指しましょう。

自分も皆様が笑顔、力になるように野球を頑張りたいと思います。

鈴木敏夫
鈴木敏夫

ゆっくりでいい。
その一歩を信じて。

成田悠輔
成田悠輔

好感度回復に余念のないひろゆきさんが、北陸復興支援チャリティで売名行為をしようとしているという噂を耳にしました。

驚きのあまり、能登や加賀の食べ物を冷蔵庫が溢れるほど注文してしまいました。

大変遺憾な散財です。

でもオンラインカジノで散財するよりはマシと自分に言い聞かせています。

はじめは近江町物語の昆布〆詰合せ(ヤマカ水産)。国内蒸留のとジンNOTOJIN(NTG)のロックかソーダ割りと相性よし。
お魚だけでなく昆布もまるごと食べるのがおすすめです。食物繊維とりすぎで快便快便また快便が待っています。

ビスクスープセット(鈴香食品)は甘えび・紅ずわい蟹・白えびでできているとのことです。
貧乏性の私には上品すぎてもったいないものでしたが、手軽な豚汁や鼠汁では絶対に味わえない気品に溢れています。

天然ブリスモーク(鈴香食品)も油と燻のマリアージュが甘美な人生です。
自分も体脂肪には自信があるので、一緒にスモークされたくなってしまいます。

酒のつまみだけかとがっかりされている方のためのメインには、加賀れんこんカレー(ふれあい工房たんと)を推しておきます。
れんこんの歯切れの良さがカレーのしつこさに適切なツッコミを入れていて、M1で優勝できそうです。

甘味には能登柿之助の干し柿(サカイダフルーツ)。冷凍で届くので、冷凍のまま食べはじめるべきです。
ちょっとずつ溶けていく干し柿を本格はとむぎ焼酎「天女の涙」(JAはくい)のお湯割りとちょびちょび食べる。
柿チップも携帯用おやつに最適です。

もう北陸フルコースですね。

満足のあまり、ひろゆきさんの巨額賠償金を肩代わりしたい気分になってました。
もちろん貧乏なので気分だけです。代わりに能登に課金します。

お察しの通り飲みすぎているので、自然派はとむぎ化粧水「みたから天女化粧水」(JAはくい)をたっぷりつけて寝たいと思います。
明日には天女になれているはずです。

HIKAKIN
HIKAKIN

令和6年1月1日に発生した能登半島地震から、1年以上が経ちました。
被災されたすべての皆さまに、改めて心よりお見舞い申し上げます。
震災直後、「何か力になりたい」という強い思いから、微力ながら支援の一助になればと思い寄付をさせていただきました。

また、今の自分が被災地のためにできることを全力で取り組みたい、被災地の現状をこの目で確かめたいと思い、金沢・能登地域を訪問しました。

そこで目にしたのは、甚大な被害を受けた町と、それでも前向きに、懸命に生きる皆さんの姿でした。
そして、子どもたちに美味しい給食を届けるため始業式の日には輪島市立 河井小学校を訪れ、給食器具を寄付させていただき、それを使って給食作りのお手伝いや、子どもたちとカレーを一緒にいただくという貴重な時間を過ごさせていただきました。
子どもたちの笑顔を見た時、「本当に来て良かった」と心から感じました。

しかし、その一方で復興にはまだまだ時間がかかるという現実も強く実感しました。
家や仕事を失い、今もなお大変な状況にある方々が多くいらっしゃいます。
現地で伺った「風化させたくない」「伝え続けてほしい」という生の声を今でも忘れることができません。
だからこそ、今改めて皆さんに声を届けたいと思いました。

支援を届けたり、声を上げたり、現地の状況を発信することで少しでも力になれたらと思っています。
一人ひとりの思いが、誰かの支えになると信じています。
被災された皆さんが、一日も早く安心して過ごせる日々を取り戻せますよう、これからも応援しています。

能登地域にまた、たくさんの笑顔があふれることを、心から祈っています。

HIKAKIN

YOSHIKI
YOSHIKI

能登半島震災で被災されてしまった皆様、心よりお見舞いを申し上げます。
今回、ひろゆきさんからこういったお話をいただいて、まだ避難所に居られる方もいるという事で、微力ながらこれからも支援を続けていきたいと思います。
一緒に頑張りましょう。

石川県知事 馳浩
石川県知事 馳浩

昨年元日の能登半島地震の発災以降、全国の皆様から多くの善意や温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
県では、「応援消費おねがいプロジェクト」と題して、本県の食材や特産品の「買って応援」「食べて応援」を呼び掛けており、消費という形で能登の復興を応援いただく機運の醸成に取り組んでおります。

このたびスタートする『能登復興支援サブスク』の取組は、まさに応援消費の形で、能登の生産者や事業者への継続的なご支援につながるものと大いに期待しております。
この機会にぜひ、能登をはじめ北陸の特産品をお楽しみいただくとともに、今後とも石川への応援をお願い申し上げます。

先着500名様に
輪島塗本塗箸
プレゼント!!

先着500名様の特典は終了いたしました。

貴重な国産漆を使った山崖松花堂さんの輪島塗本塗箸を、
先着500名のお申し込み頂いたお客様にプレゼントさせて頂きます。
プレゼント提供は、株式会社TwoGate様になります。

輪島塗本塗箸
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月

2026年2月発送の返礼品 2026年1月末までにお申し込みの方対象

能登 とき米喜(のとときめき)

能登 とき米喜(のとときめき)

国の特別天然記念物で国際保護鳥のトキが、半世紀ぶりに能登の空を舞う。
トキの野生復帰に向け2026年に羽咋市南潟地区で特別天然記念物のトキ放鳥が決定。

特別栽培米こしひかりの「能登とき米喜」は放鳥モデル地区となった羽咋市南潟の水田では、化学肥料・農薬5割以上減、魚道の整備などトキの生息に適した環境作りを推進しトキと人との共生を目指し、トキや環境そして人の健康にも優しいお米作りに取り組んできました。

また、こしひかり「能登とき米喜」は健康面に配慮するだけではなく、日本初の世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」の豊かな土壌の恵みにより、その味わいは艶と粘りに富みもちもちした食感が特徴で甘みが強く、冷めても美味しいお米として評判です。

能登とき米喜 1
能登とき米喜 2
能登とき米喜 3
能登とき米喜 4
ご注意

お申し込み状況により、上記返礼品は別のセットに変更となる可能性がございます。
なお、代替のセットにつきましては、複数の返礼品を組み合わせた内容となりますが、実際のお届け内容は一部の商品のみとなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

能登のトキについて

小宮輝之
公益財団法人日本鳥類保護連盟会長/恩賜上野動物園元園長 小宮輝之

令和6年能登半島地震の発災からしばらくして、私は実際に数回にわたり能登を訪れました。
そこで、トキの餌場となる田んぼをはじめとした能登の自然の豊かさを目の当たりにしました。
田んぼのドジョウやカエル、畔のミミズやコオロギがトキの大好きな餌なのです。
生きものにやさしいお米づくりに取り組んでいる田んぼを見て、ここならトキも喜んですみ着くだろうと確信しました。

もちろん、能登で放鳥されたトキが実際にどのような行動をとるか、まさに本州初の試みであることから、予測することは難しいと思います。能登のみなさんには、いつ・どこにトキが来ても大丈夫なように、今後もトキの生息環境整備をはじめとした取り組みを継続してもらうことが何よりも重要です。

佐渡の例を見ても、放鳥されたトキのうち1年間生存できるのは多くて7割と大変厳しく、野生復帰が軌道に乗るためには最低でも10年間は見ていただかないといけません。息の長い取り組みとなりますが、是非、復興のシンボルとしても、能登のみなさんが一丸となって、トキが舞う能登を実現していただきたいと思います。

提供:道の駅のと千里浜石川県羽咋市

日本で唯一の「車で走れるビーチ」に隣接した地元の特産品が集まる「道の駅のと千里浜」。
地元の特産品が集まる「道の駅のと千里浜」は絶好のおみやげスポットです。

「能登半島ののど」にあたる場所羽咋市は、山と海に囲まれた町。
春は山の幸、夏は千里浜での海水浴や潮干狩り、秋は米の収穫、冬は海の幸。
世界農業遺産の恵み豊かな場所です。

レストランやベーカリーなどでも能登の味覚を存分に堪能できます。
レストランでは地元のイノシシ肉「のとしし」を使ったメニューが、ベーカリーでは地元産100%の玄米粉を使用したモチモチ食感のパンが好評で能登ならではの季節の味覚を存分に堪能いただけます。
ドライブの疲れなどを癒してくれる源泉掛け流しの足湯「だいこん足の湯」なども併設しております。

  • 7月
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  • 6月
メイドインジャパン・定期支援

能登・北陸支援をしながら
日本の美味しいものが
食べられる

メイドインジャパン・ドネーションのサービスは、
6ヶ月のサブスクサービス(一括前払い制)となっており、
能登・北陸の特産品を毎月(6ヶ月間)お届けします。
月あたり※A
4,300
(税込)
+送料1,200円
毎月(6ヶ月間)
お届け
  • ※A 6ヶ月のサブスクサービス(一括前払い制)33,000円の内、1ヶ月あたりの金額
  • 本サブスクリプションは、寄付を主体とした「企業応援型サブスク」です。その特性上、能登・北陸や事業者の状況によっては配送が遅延する可能性がございます。ご理解いただける方のご参加を心よりお待ちしております。
  • 私たちが提案するのは、単なる食品サブスクではなく、「企業応援型サブスク」です。このサブスクでは、能登・北陸・地方企業の特産品をお届けするだけではなく、適正価格での継続的な取引を通して、企業活動そのものを支援します。
  • 参加いただくお客様の数が途中で増減することが、企業にとって大きな負担となってしまいます。そのため、6ヶ月間の継続を保証いただく形で、先払い制を採用させていただいております。これにより、企業側も安定した生産が可能になり、より良い商品をお客様にお届けすることができます。
  • サブスク開始月の翌月から食品の返礼が開始されます。
  • 自動更新はいつでも可能です。
  • お支払い方法はクレジットカードのみとなります。

サブスクサービスの仕組み

サブスク開始翌月から6ヶ月間は食品返礼があり、サブスク開始翌月から5ヶ月間の間に解約処理を行うと7ヶ月目から返礼は無しになります。
サブスクサービスの仕組み 解約例

あとがき

被災地において、生命救援の初期対応は主に国や自治体、自衛隊などの組織によって行われます。
その活動は非常に重要であり、素晴らしいものだと考えております。
しかし、人口減少が進む日本においては、生命を守る初期対応に加え、その後の生活を支える経済基盤の整備がさらに重要となります。

経済基盤がなければ、被災地での生活を再建することが難しくなり、結果として地域の人口が必要以上に減少してしまう恐れがあります。
私たちは、この課題に向き合い、地域の経済を支える取り組みを進めていくことが必要だと考えます。

経済基盤の活動とは、支援物資や補助といった直接的な支援に加え、被災地にある企業が経済活動を正常に行い、仕事を継続できる環境を整えることに他ならないと考えております。
私たちメイドインジャパンは、単なる寄付にとどまらず、被災地周辺の法人を支援する新しいサービスとして、今回の取り組みを提案しております。

丸井織物株式会社
宮本智行

メイドインジャパン経営理念

  • 日本と日本のものづくり・メイドインジャパンを世界に広げ、日本のプレセンスを高めるために動く。
  • 適正な価格で適正なものづくりを行い、品質のよいプロダクトを生産し販売する。
  • 日本のプロダクトで、世界中に日本のファンを増やし、日本が確固たる地位を築くきっかけを作る。
株式会社made in Japan
代表取締役 西村博之